最近の日常雑記と、持病の公言はムズカシイなーとおもった話

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↑昔描いたやつ。


毎日暑いですね…!!!

私は元々夏が好きなタイプでしたが、もはや私が好きだった夏はいなくなってしまいました。悲しみ。

 

 

そんな感じで何のやる気も出ないなーとおもっていた折、

↑この記事を書いた時に、電話したものの定員が埋まっちゃってた短時間パートが再び求人に出てたので、じわっと働き始めました。

 

ネット上の評判ではそんなに体に負荷がない感じの業種だったんですけど、おもってたよりもしんどいはしんどいです。

しかし工場のライン作業のようにハイペースでずっと同じ動きをするワケでもないので、その点では身体の一カ所に負荷が集中するということがないのでラクかな~。

とにかく肩が凝らないってのが最重要ポイントなので有難い。

(肩凝りが進行すると呼吸が浅くなったり自律神経が乱れて動悸が出そうになる人)

 

 

ちなみに面接の際ITPについては言いませんでした。

体調面を聞かれたらどんな感じで伝えたらいいかなーとおもっていたのでその辺触れられず良かった。(笑)

 

始めてみて、動く仕事なので足(スネ)を軽くぶつけたりすることもあって、おもった以上に足にアザ出来るな!という感じです。

前バイトを辞めてここ一年くらいで自分なりにいろいろやってみた積もりだったけど、やはり血小板の数値的には回復してないんだろうなー。

 

しかし家族が

昔はアザ出来た時もっとヒドかったよね?昔より回復も早いし多少は改善してるんじゃない?

と言ってたので、そう言われるとそんな気もします。

 

 

私の場合ITPと診断はされましたけど重篤な方じゃないので、下手に公言するとITPの症状ってこの程度みたいな誤解を招きそうだし、言ったら言ったで腫物扱いされそうだしパートですら落とされる可能性もあるので(前に貧血と言ったら落とされた事がある)、持病ってのはうまく人に伝えるのがムズカシイところですね。

 

この間ちょっとお知り合いの方に話の流れで『難病なんですよねー』ってぬるっと言ってみたら、

『そんな事私に話していいの?!』

って言われちゃって、逆に私の方も内心『え、難病て人に言っちゃいけないの?!』ってなっちゃって、ムズカシイものだなーとおもいました。

明るい感じでサラッと言ったつもりだったんですけどね~。

糖尿病とか痛風ならサラッと言ってもOKなの?どうなの?

 

まぁ他人の捉え方とか感情ってどうにもならないですもんね。

いくらこっちが『そうなんだー』くらいで済ましてくれないかなーとおもっててもね。

あと仮に私と同じ立場でも『同情をして欲しい』ともおもって伝える方もいるかもしれないしですしね。

こっち側ができる事と言えば、どういうタイミングと言葉で伝えるかっていう工夫くらいです。

先に『全然大した話じゃないんだけど~』とか前置きした方がいいんだろうかな??

 

 

持病って若い頃ならいざ知らず40~50にもなれば誰しも一つや二つありそうなものだけど、社会に出て働くに当たって何でこんなに何でもないフリしないと居心地悪いみたいな感じなのかなー。

 

同じ給料を貰ってるからには病人でも同じ仕事量こなしてもらわないと、みたいなのが根底にあるんだとはおもいますが、健常者でも能力が足りてなかったりして仕事ができない給料泥棒みたいな人結構おるのにね。(笑)

そういう人には甘くて、言うこと聞く人だけに余計に仕事おっつけてくる上司も結構いますよね。

てられな!とおもって暮らしていた過去の片鱗が・笑) 

 

 

まぁそんな感じで若干の収入が見込めるぜ~となったので、捕らぬ狸の的な感じで立って使えるアイロン台を買いました。

 ↑コレ。

 

今迄ずっとシート状のアイロンマットを使ってたので、シャツやらが掛けにくかったんですよね~。

今日ズボン(スラックス?)のアイロン掛けに使ってみたんですが、ズボン全体を乗せられるくらい台の長さがあったのでやり易かったです。

 

あと深型のボウルも欲しいし四角い耐熱皿も欲しいし、ニトリのアイロン用当て布も欲しいしがんばって働こ。